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会計ソフト比較-勘定奉行

勘定奉行
メーカー名 OBC
バリエーション

勘定奉行


勘定奉行 個別原価管理編

対応OS Windows Vista、XP Service Pack2以降
標準価格

勘定奉行スタンドアロン

勘定奉行21 Jシステム(機能制限版) 84,000円


Aシステム

導入+日常1+日常2+消費税管理資料+随時処理

157,500円


Bシステム

Aシステム+分析処理    

210,000円


Superシステム

Bシステム+Super+分散処理

262,500円


ProSuper

Superシステム+内訳書・概況書作成システム

346,500円

仕様

管理可能会社件数:最大9,999社(Jシステム:最大10社)

総勘定科目数:最大1,000科目

総勘定科目コード:数字3,4桁のフリーコード

補助科目数:最大9,999※総勘定科目につき(Jシステム:最大500)

補助科目コード:数字1~4桁のフリーコード

部門設定数:最大9,999(Jシステム:最大10)

部門コード:数字1~4桁のフリーコード

仕訳件数:無制限

1伝票当たりの仕訳行数:250行

自動仕訳:無制限

固定摘要数:9,999(Jシステム:999)

固定摘要コード:数字3,4桁のフリーコード


《金額》

仕訳別:-100億~1,000億(11桁)未満

科目別:-1,000億~1兆(12桁)未満


入力方法:仕訳伝票入力(OBC形式・コクヨ形式)、仕訳帳入力、現金出納帳入力、元帳入力

1仕訳当たりの摘要文字数:全角20文字

1会計機関当たりの管理月数:最大16ヶ月(第1四半期決算、中間決算、第3四半期決算、決算整理月を含む)

キャッシュ・フロー計算書:直説法・間接法(項目の追加/削除、加算/減算設定変更可能)

決算報告書:勘定式、報告式、二期間比較

主な出力帳表

仕訳伝票

仕訳日記票

総勘定元帳

日計表

合計残高試算表

決算報告書(報告式・勘定式・二期比較)

株主資本等変動計算書

キャッシュ・フロー計算書(直説法・間接法)

内訳表(科目別・部門別・補助科目別・摘要別)

資金繰明細表・実績表

消費税申告書・計算書

課税売上割合計算書

税区分別明細表

課税制度別納税額比較表

科目別課税対象集計表

申告書シミュレーション

提出用申告書

消費税申告書(付表1~付表5)

月次・年次推移票(科目別・部門別・補助科目別・資金繰)

前年同月対比表(科目別・部門別・補助科目別)

経営分析

損益分岐点分析

ABC分析

科目別予算実績対比表(発生・累計)

部門別予算実績対比表(発生・累計)

部門別実績配賦表(損益計算書・製造原価報告書)

一人当たり損益計算書

純利益増減解析表(月次・年次)

機能・特長

・伝票入力

(便利な機能)

仕訳伝票の最大入力行数250行

仕訳伝票のイメージそのままで入力できるリアルイメージ入力

振替伝票の形式としてOBC形式・コクヨ形式を選択可能

振替伝票形式の他に、預金出納帳入力が可能なマルチ機能


(自動仕訳機能)

よく使う定型仕訳はあらかじめ登録をしておくことで、自動仕訳入力が可能。


・管理資料

(Excelでのデータ利用が可能)

編集ボタンで集計結果をExcelなどに貼り付ける事が可能。

別のパソコンにセットアップされているアプリケーションとの連動もできます。


(元帳発行パターン登録)

総勘定元帳30科目×1000パターン、補助元帳1総勘定科目につき20補助×1000パターンで登録可能。

登録順に一括印刷ができます。


(スーパー追跡ズーム機能)

明細をダブルクリックすることで、明細へジャンプすることが出来ます。

詳細を表示したデータは、修正が可能です。


・決算資料

(決算報告書)

部門・グループといった細かなカテゴリに対応、期間も当期・付指定・累計で集計が可能です。

決算報告書は、報告式、勘定式、混在、二期間比較がそろっています。


2006年5月施工の会社法に対応することで、株主資本等変動計算書、個別の注記表も出力が可能です。


(キャッシュ・フロー計算書)

直説法と間接法に対応、カスタマイズ機能に出力項目の追加/削除、集計/出力が出来、キャッシュ・フロー項目も加算/減算設定が可能です。


一度設定をすると仕訳データの入力で、キャッシュ・フロー計算書が自動生成。


(消費税申告書)

消費税の処理内容に従い、是幾分ごとに集計した結果に基づいて消費税申告書を作成


(消費税計算書)

消費税申告書の基礎となる税区分ごとに集計した計算書を作成し、仮面表示・印刷をします。


(申告資料-書面申告)

申告書(OCR用、提出用)と付票の印刷が可能です。


・分析資料

(推移表)

総勘定科目、部門、補助科目を月次、年次ベースでの金額比較、比率(構成比・前月比・前年比)が作表可能。


(前年同月対比表)

当期・全期各月の発生もしくは累計金額での比較を科目別・部門別・補助科目別で表示・印刷が可能。

金額の表示だけでなく、グラフでの表示も出来ます。


(経営分析)

企業の収益性・流動性・生産性を元に、経営分析を行います。

当期および過去5年間の年次、あるいは当期・全期の月次における推移表形式と展開表形式での2パターンで表示できます。


分析結果は印刷・転送画が可能です。


(損益分岐点分析)

集計対象を選択することで、当期・前期・年次の期間範囲で損益分岐点グラフを作成できます。


(ABC分析)

総勘定科目を指定することで部門、補助科目で金額を元にした重要度の高さ、占有率の高さを明確にするグラフが作成できます。


(予算実績対比表)

当期予算、実績額を勘定科目毎に対比、構成率、達成率も表の中に組み込むことが可能です。

比較ポイント

勘定奉行:経験者向け

会社規模:中以上(スタンドアロンは小規模にも対応)

グラフの種類と見やすさ:○

管理帳簿の種類:○

仕訳辞書の使いやすさ:△

Excelへの貼り付け:×

日本の会計ソフトのシェアNO1を走り続けるビックソフトです。
なんといっても、その知名度は歌舞伎役者中村京三が出演するテレビCMによるところが多いと言えるでしょう。

機能においても安定性、信頼性においてかなり高い評価があり、大規模の事務処理も出来ます。

ただ、広告をしている影響が価格にあり、他のソフトに比べると高額というのがネックです。
また、ソフトの種類が細かく分かれていることは柔軟性もある一方、わからずに購入する危険性もあります。